2010年01月29日

隠れ蔵

雪の花のお得意様である、酒商たかのさんの2階にあります「隠れ蔵」の新年会に伺いました。こちらの社長さんは、情熱を持って全国津々浦々の日本酒を取り寄せて販売されており、話し振りもとても魅力的で、なかなか面白い御仁であります。
是非とも小樽観光の際には、寿司屋通りにあります「酒商たかの」に寄って社長のウンチクを聞かれるのもよい土産になると思います。
さて、ホームページにも掲載いたした通り、雪の花酒造では三階の空きスペースをお貸しいたします。低予算にて色々と面白いことを企画されたりしている方などおりましたら、是非とも池田までお問い合わせください


posted by 池田さん at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

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久しぶりの更新です。年明けより、12月に出荷した欠品間近の酒の補充で慌ただしく過ごしていました。でも、ようやく一息ついたところでしょうか。日本酒業界では1月は結構「枯れ月」で師走から正月の反動で消費量は落ちます。雪の花も例外ではありませんが、これまでを見るに梅酒をふくめたリキュールと、濁り酒などで、まま健闘してるのではないかと思います。愛飲家のみなさま、どうか1月も晩酌や新年会ふくめ日本酒を宜しくお願い申し上げますm(__)mさて、2月には小樽では「雪あかりの路」というイベントがあり、雪の花でも工場前で行い、今年で7回目となります。今年は2月10日。振る舞い酒などもありますので、どうぞふるってお越しください。
posted by 池田さん at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

明けましておめでとうございます

本年もこのブログ及び、雪の花酒造を宜しくお願い申し上げますm(__)m
昨年は、雪の花にとってはまさに激流の1年でありました。私にとってはある面では仲間や色々な方々に支えられ、またある面では孤軍奮闘を強いられる日々でもありました。
そんな中で痛切に感じたのが「時間の大切さ」です。
この2010年、私は少しでも時間を味方につけて仕事に生活に生きてゆけたらいいなと願っています。
小樽ではこの数年急速に台頭していたと思われた、生鮮食品の販売店があっけなく閉店しました。先の事など読めない時代です。私の周りにもたくさん失職した人たちがいます。最近の坂本竜馬ブームは、恐らく変革への渇望や志を持てない多くのそうした人達の待望論でもあるのでしょう。
竜馬フェチの私にはそう感じずにはいられません。
話は横道にそれましたが、今年は雪の花酒造が創業50周年であるとともに、私も四十の大台に乗る(嫌だなあ)記念すべき年です。日々の努力の積み重ねは無論ですが、それをも笑う事の出来る1年になれたらいいなと思っています。
posted by 池田さん at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

今年最後の挨拶

またもや久しぶりの更新です。そして今日は久しぶりに仕事を休んで子供のサービス日にあてました。これが世の父親達の、どんな仕事よりも疲れる1日なんですけどね(笑)
来年の話をすると鬼が笑いますが、今年は私にとっても、雪の花酒造の周辺の人たちにとっても、そして会社にも試練が多すぎました。
来年こそは巻き返しをして希望の光が差し込めるようになりたいですね。切に願っています。「明けない夜はない」を信じて、頑張ってゆかねばなるまいと思っています。
なお雪の花酒造は大晦日と正月3が日は売店はお休みさせていただきます。来年以降もより面白く、かつ美味しい酒を提供いたしますよう研鑽に励みますので、宜しくお願い申し上げますm(__)m
posted by 池田さん at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

近況報告

ブログおろそかになってしまいました。さすがに12月は集大成で日本酒の飲まれる一番の季節なので、連日ビン詰めの毎日です。先週からでも、純米酒に超辛口・火照り、本醸造・雪の花、北の美人と連日の充填作業です。明日は吟醸酒と18リッターのキュービテナーに入れる料理酒のろ過です。その後もリキュールや梅酒もあり、年末ギリギリまで私のスケジュールは過密状態です。まずは頑張ってこれを乗り切り、来年の雪の花創業50年イヤーを迎えればいいなと思っています。簡単ですが、近況でした。
posted by 池田さん at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

日本酒を世界へ

数日前の北海道新聞の記事で、道産の酒造好適米の吟風をノルウェーにあるアルコールの醸造会社に3トンほど輸出したとありました。画期的な試みではないかと思います。
「北海道の米は、雀も跨いでゆく」と言われたのは何十年か前。まさに隔世の感がします。これからの日本酒はもっともっと世界に向けて面白い展開をしていっても良いのではないかと思いました。小樽とゆう街はおりしも中国や韓国、台湾などのたくさんの観光客に加えてロシアの船も往来して、キティホークなどのアメリカの軍艦から世界周航の豪華客船まで通ります。私に才覚がもっとあれば、日本酒のスキルやコンテンツをパッケージビジネスで展開してゆくのになとはいつも思っているんですけどね。もしも坂本竜馬がタイムスリップして現代を生きるなら、きっと斬新な発想と行動をしてくれるとは思いますけどね。と、ゆうのはドラマの「仁」の受け売りでしょうか(苦笑)でも、まして小樽の水は日本でも有数の名水ですし。どうしてわが雪の花は万年日の目をあたらないのかと不思議でなりません。
すいません、かなり大きく買いかぶってしまいましたm(__)m
師走の忙しさも中盤戦にさしかかっています。来年こそは、皆さんの景気も少しずつ上向きとなり、飛躍できる一年になりたいと願わずにはいられません。
posted by 池田さん at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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