2010年04月12日

春ですね〜

どうも「ひとしずく」を担当している川崎です。池田さんのフリがありましたので、喜んで(?)書かせていただきます!先日は御馳走様でした。
さて、すっかり春めいてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?私の方は、三月末締め切りの、新人漫画賞の応募作品制作の方に専念していまして、「ひとしずく」の方は暫し中断させていただいておりました。決して、「ひとしずく」に行き詰まったわけではないのです!可能なかぎり、小雪酒造の物語を続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
・・・しかしです、私は何かやろうとするたび、毎回思います、「思ったようにはいかないものだな。」と。まあ、そんなもんなんですかね、「いつだって、ベストの状態では闘えないものだ。アハハ」と最近観たイーストウッド映画のセリフにありました。やはりそんなものなのかな。
今月中には第11話をアップする予定ですのでよろしくお願いします。では。


posted by 池田さん at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

ポジティブ思考でいこう

4月も前半戦が終わりです。ペナントレースでは、日ハムはスタートダッシュに失敗してしまいましたが、雪の花は予想以上に売り上げ的に大健闘をしています(笑)万年、弱小Cクラスの我が蔵ですが(自虐)ここにきて、少しずつ浸透度がアップしていて、取り引きしたいとのお話も結構いただいています。いやマジで。この何年間かこだわって進めていた「少量生産だが手作りでの良質の酒を」のスタンスがここにきて、少しずつ広まってきたかな?そうならば嬉しいな、と勝手に思っています。
さて私は昨夜、雪の花もお世話になっています、今小樽で一番旬で注目の店「に志づか」さんに、漫画家の川崎哲郎さんと小樽ジャーナルの安斎さんと食事に出かけてきました。
に志づかさんは、とにかく出す料理が、味はもとより視覚的にもひとつひとつクオリティが高いです。
私の周りでも店の評判は格別なので、テレビ等でもしも紹介されることがあったならば、今風の若者の言い方するなら「ヤバい」です。
私も蔵見学に来る方々が美味い店ない?と聞かれたら迷わずこの店を紹介しています。
あと、川崎先生が連載中の「ひとしずく」を遅筆されている件(意地悪だなオレも)は、近々、先生の近況と合わせてこの欄で本人が書いてくれると思います。それから、いつもお世話になって恩を借りまくっている安斎さんには、最近ある話をよく彼にせっついてるのですが、どうも笑って逃げています。小樽広しと言えど彼ほどのバイタリティーの塊を私は知りません。
昨年の雪の花の変換期と、私自身の公私とも厳しかった時のチャプターを彼らを含めて、良い仲間に支えられて乗り切れたのはありがたいかぎりです。
さて、明日は梅酒と新商品のビン詰めです。
Aクラス入りを目指して頑張ります
posted by 池田さん at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

春に想う

4月に突入いたしました。新社会人や新入学やらと、転機の季節でもあります。
私もウン十年前の、入社した頃の初々しい自分を思い出し、緊張感を抱いて仕事をしていたなあと一瞬その時代を思い浮かべました(笑)
ビン詰めの生産ラインに1日中付いていた日々や、何十とあるタンクの洗浄。蔵中の清掃。米を担いでの搬入、日本酒の醸造や付随する作業の勉強etc…
どんな業界や業務もそうですが、仕事を覚えてゆかないと、自分が夢見る人生の設計図というものも描く事は出来ません。
新社会人の皆さんには、決して簡単に挫ける事無く自分の為に頑張って欲しいです。
自分の頑張ろうとする気持ちを裏切らなければ、必ず運命が好転するターニングポイントは訪れるはずです。
閑話休題。本日の作業はPB酒と超辛口の火照りの移動とオリ下げにろ過準備等でした。今日は売上も好調で、こちらも若干「春の兆し」を感じました(笑) 営業的にもいくつか面白いものが進行中であります。このご時世、バカ売れするみたいな劇的な変化はありませんけど、美味い酒、楽しい話題を少しでも提供してゆけたらいいなと願っています
posted by 池田さん at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

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春のセンバツ、小樽北照高校、初戦突破おめでとうございます〓
ボクシングの亀田世界戦、浅田真央ちゃんに、大相撲千秋楽の白鳳の全勝優勝と、テレビ桟敷での話題には事欠かない土日でした。
これらを観ていて強く感じたのは、トップを走る者達の真摯な責任感の強さです。
それが見るものに感動として染み入り、強くメッセージとして心の琴線に触れるからこそ、スポーツってすごい侮れないなと思いました。
それに比べて、政治家連中の芯の無さ加減には、心底辟易しています。
失職しておよそ1年になり、その間何十社と面接を受けて、いまだ決まらずに悲嘆してる知り合いがいますが、そうした人間を救済してこその政治ではないかと私は思うのです。誰しも「働きたい」とか「何か社会に貢献したい」と願っているのに、それすら叶わぬ社会ってなんなのでしょうね。

明日より3月も最終週、私の仕事的には料理酒の18リッター詰めの充填や、リキュールの仕込みなどと今週も息つくしまもなく作業があります。
やりたい事もいくつかありますし、また明日より力を出して頑張ってゆこうと思っています。
posted by 池田さん at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

観光ウイーク

今週は前半に三連休があり、観光客の方が結構訪れました。
連休中は、札幌のクラブツーリズムさんの「ほろ酔い酒さんぽ」という企画ツアーのお客さんが約40名様ほどで4日間入り、それから水曜日にはハワイから全米日本酒会という日本酒を愛される外国人の方9人が来て、私が案内しました。蔵に来てくださったお客さんが、少しでも居心地の良い時間を過ごしてくだされば私も嬉しいです。
この観光週間で売れたお酒は、40%精米彗星の大吟醸酒に梅酒、純米原酒ひとしずくと濁り酒の「北の淡雪」、一升瓶では超辛口の「火照り」が人気がありました。
常連で来てくださる方達などは「雪の花の酒を飲んだら他のは飲まれない」などと身に余る事を言ってくださいます。お世辞も過分にありますでしょうけど(笑)
さて、私はこれから春先に向けて、飲み口のよいリキュールを何種類か開発しようと考えています。それにしても、小樽は今日も雪が降り続いて、まだまだ春遠からじです。
posted by 池田さん at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

未来は明るいかも

過日、北大の農学部の生徒さん二名が蔵を訪れて、酒蔵見学と小一時間ほど話をしました。
昨年の夏に私が北大の日本酒を飲む会に行った時に参加した学生さんですが、とても熱心に日本酒の現状に憂い、また舌で楽しむ姿勢は私にはとても頼もしく感じました。昨年の関西大学の学生といい、倉庫を貸している、よさこいの翔楽舞の小樽商大の生徒さん達といい、日本酒というものを、ただの致酔飲料ではなく、文化として敬意を払ってくれる姿勢に「ひょっとしたら、日本酒の未来はまだまだ光明が射せるのではないか」と思ったりもしています。
私は日本のこれからの担うビジネスは「農業」以外にはないと確信しています。
そして日本酒業界も彼ら若者の頭脳と発想が必要だともいつも考えています。彼らが恐らく色んな意味で活躍の中枢になってゆくまで、あと15年か20年。
それまでに少しでも良い形でバトンタッチしてゆけたらいいなと現在を生きる私はそう思っています。
posted by 池田さん at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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