2009年10月24日

ひとしずく登場人物の名前

どうも川崎です。
 
さて、脈絡もなく、今回は「ひとしずく」の登場人物の名前の由来を書きたいと思います。

主要な登場人物達の名前は、実は酒造りのとき使用される仕込みタンクの中にあるのです。
女主人公の「新井さき」実は乳酸菌がその由来です。乳(にゅう)音読みして英語にして「new」で「新井」、酸菌(さんきん)これを縮めて「さき」となり、「新井さき」となります。
次に営業部長の「足尾」。この由来は、実は「亜硝酸菌(あしょうさんきん)」です。「亜硝酸」頭の部分「あしょう、あしょう・・足尾」となります。
杜氏の「耕三(こうぞう)」。これは「酵素」であります。
専務の精二(せいじ)。これは「清酒酵母(せいしゅこうぼ)」の頭の部分、「清酒(せいしゅ)」から「精二(せいじ)」となりました。

仕込みタンクの中では、「乳酸菌」、「亜硝酸菌」、「酵素」「清酒酵母」などを筆頭に、通常人間の目には見えない世界の住人たちが、お互いを補いあったり、生存をかけた闘争を繰り広げたりします。

彼らは「美味しい日本酒を造りだすために!!」なんて考えてはいないのですが、彼らの奮闘が美味しい日本酒を造りだすのです。
以上簡単ですが、登場人物達の名前の由来についてでした。


posted by 池田さん at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。