2009年10月18日

余力と余暇は大切

家庭のジジョーってやつで数ヶ月に一回位しか夜の街に繰り出せない私ですが、この土曜日は漫画家の川崎さんと営業も半分兼ねて、小樽の街をナイトクラビングしました。
「ひとしずく」第8話の取材も兼ねての宴でしたが、堺町から花園町を歩いてみて、不景気と言われて久しいですが、小樽の夜もまだまだ捨てたものではないなと感じました。
レンガ横丁の「こころ」様。ご協力ありがとうございましたm(__)m料理と貴重な酒の肴、大変美味しかったです。同席されたお客様も面白い話をたくさんありがとうございました。今後とも雪の花をご贔屓によろしくお願いします。川崎さんも今度の8話の展開は手応えを掴んだみたいで、乞うご期待です。
その夜はそれから私が20年近く通っているスナックに行ったのですが、そこのママが「不景気だけど、私は来てくれてるお客様が、楽しく幸せな気持ちでその日を過ごしてくれたらいうことはない」と印象的な事を話してくれました。普段はいつもバカなことばっかしか話さないんですがね(笑)
立場は違えど、その人を思いやる、楽しませるとゆう気持ちは私も川崎さんも通ずるものがあると思います。日本酒もマンガも、相手の心に響いてもらえるように研鑽を重ねなければ、もっと言うならば仕事以上の使命感を持たなければならないなと感じました。そのための余力は残さなければならないなとも思います。私のお世話になった方が昔「惰性でやるのはもう仕事ではない、ただの作業だ。仕事とは頭を常に使ってすることを指すのだ」と言われましたが、私はその通りだと今でも自分に言い聞かせています。閑話休題…最近数年ぶりにハマってみているテレビドラマがありましてさっきまで観てました。TBSの日曜劇場の「ZIN〜仁」。タイムスリップ物と、坂本竜馬と医者のドラマのどれも好きな私にとってはツボに入りまくりの作品です。また大沢たかおと内野聖陽が上手いんだ、これが。来週も楽しみです。
余暇と余力をばっちり蓄えたので、また明日から頑張ります


posted by 池田さん at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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