2010年05月21日

ニーズあります

今日は千客万来でした。私くらいしか売店でお客様の接待をする人間がいなかったため、昼過ぎから7組ほど応対させていただきました。最初の方は札幌に住んでいるご夫妻。ご主人の方はなんとうちの蔵に50年以上も前に働いていたとゆう紳士でした。機縁を感じました。その後はなんとタクシーで4人組のアメリカ人が乗り込んできて、たじろぎました。私の応対もひとしずくの10話目のサキではないけど、ただ日本語を英語チックにしたようなもので通しました。「ジュンマ〜イ」とか「ダイギンジョー」とかね(笑)でも、良いお酒は万国共通なのか、吟風と彗星の大吟醸と純米原酒を買っていかれました。
それからまたその後は、小樽港に豪華客船が入ったのでしょうか、船で旅行されてるとゆう、博多のご夫妻もいらしてくれました。なんでも、「美味い酒を出してくれる店」と言ったら、タクシーの運転手さんがうちに連れてきたみたいで私は「うちは店屋じゃないんだがなあ」とは思いながらも、ご夫妻は戸惑いながらも30分ほど滞在されて、お酒も送りで買ってくださいました。その他にも常連の方や、スタンプラリーのお客様も来蔵されたり、とっても忙しい1日でした。その合間には興味深い商談の話もあり、日本酒もリキュールも潜在的なファンってまだまだたくさんいるんだなあと改めて感じました。
それをもっと拡大して「小樽に雪の花あり」としてゆきたいとゆうのが、私の野望ですね(おい、大きくでたな〓)
ちなみに本日、部長は道東に行って百名以上の前で蔵元のスピーチです。アドリブの人ですから、上手く話せたか心配です(笑)


posted by 池田さん at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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