2010年04月28日

雪の花「春の創業祭」のお知らせ

雪の花酒造では、明日29日より「春の創業祭」として、5月4日まで蔵売店にて、特別奉仕価格で、日本酒&リキュール&梅酒を販売いたします。大吟醸の限定酒や3年熟成梅酒、春のイチゴ酒といった、新商品の試飲はもちろん、どの種類のお酒も可能な限りご奉仕させていただきます。
あっ!と驚くレア物もその中にはもしかしたらあるかもです。
また、別倉庫内でフリーマーケットも開催。北海道松前郡産の塩辛(とっても美味)や、だし昆布なども販売いたします。
5月1日から3日間は、食堂もやります。
少数精鋭?で営業しているちっぽけな酒蔵なので、大したことはやれませんが「雪の花に立ち寄って良かったな、得したな」とお客様に思ってくれるように頑張らせていただきます。
是非とも雪の花酒造にお越しくださいませ


posted by 池田さん at 22:01| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

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巷では来週より、大型連休です。
雪の花酒造は笑顔を持ってその間も絶賛営業する予定でおります(うぅ…)
「春の日本酒&リキュールフェア」(仮題)として、試飲即売会を実施します。期間中は少しいつもと違う事もやろうと考えていますので、是非とも一度はご来場くださいm(__)m何種類か新商品や雪の花酒造売店のみの限定酒も用意しています。詳細はまた近いうちにこの欄にて、書いてゆこうと思っております。
私の本日の作業は帳簿整理でした。久しぶりに机に長時間座っていると春の睡魔が襲ってきました(-_-)zz 明日はリキュールの仕込み準備です
posted by 池田さん at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

夢しずく

えーと、日々進化する雪の花のホームページにツィッターの機能も付きました。でも私も含めて、基本アナログおじさん軍団の雪の花にはミスマッチじゃね?みたいな気持ちも正直あります(汗)
なにせいつもこのページの制作を頼んでいます、小野寺恒一さんには迷惑をおかけしてばかりしています。川崎先生を介して、小野寺さんのイラストやデザインの仕事をいくつか拝見いたした事がありますが、どれも私には出色のできばえだと感じました。
小野寺さんを含めて、雪の花酒造はたくさんの気持ちの良い方々の御縁に恵まれた蔵だなとつくづく思っております。
話は替わりますが、雪の花酒造では知床にあるユートピア知床さんのPB商品として、こけもも・ハスカップ・ハマナス・山ブドウ・こくわ・野イチゴ・マタタビの7種類からなるリキュールの「夢しずく」シリーズを製造しています。このゴールデンウイークには、知床も暖かくなってきて観光日和にもなってくると思いますので、道外から観光に来られる皆様には、是非一度この北海道の自然酒をお試しいただけたら嬉しいです。
以上、宣伝でした。
ツィッターも近々書き込んでゆきますね
posted by 池田さん at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

春ですね〜

どうも「ひとしずく」を担当している川崎です。池田さんのフリがありましたので、喜んで(?)書かせていただきます!先日は御馳走様でした。
さて、すっかり春めいてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?私の方は、三月末締め切りの、新人漫画賞の応募作品制作の方に専念していまして、「ひとしずく」の方は暫し中断させていただいておりました。決して、「ひとしずく」に行き詰まったわけではないのです!可能なかぎり、小雪酒造の物語を続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
・・・しかしです、私は何かやろうとするたび、毎回思います、「思ったようにはいかないものだな。」と。まあ、そんなもんなんですかね、「いつだって、ベストの状態では闘えないものだ。アハハ」と最近観たイーストウッド映画のセリフにありました。やはりそんなものなのかな。
今月中には第11話をアップする予定ですのでよろしくお願いします。では。
posted by 池田さん at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

ポジティブ思考でいこう

4月も前半戦が終わりです。ペナントレースでは、日ハムはスタートダッシュに失敗してしまいましたが、雪の花は予想以上に売り上げ的に大健闘をしています(笑)万年、弱小Cクラスの我が蔵ですが(自虐)ここにきて、少しずつ浸透度がアップしていて、取り引きしたいとのお話も結構いただいています。いやマジで。この何年間かこだわって進めていた「少量生産だが手作りでの良質の酒を」のスタンスがここにきて、少しずつ広まってきたかな?そうならば嬉しいな、と勝手に思っています。
さて私は昨夜、雪の花もお世話になっています、今小樽で一番旬で注目の店「に志づか」さんに、漫画家の川崎哲郎さんと小樽ジャーナルの安斎さんと食事に出かけてきました。
に志づかさんは、とにかく出す料理が、味はもとより視覚的にもひとつひとつクオリティが高いです。
私の周りでも店の評判は格別なので、テレビ等でもしも紹介されることがあったならば、今風の若者の言い方するなら「ヤバい」です。
私も蔵見学に来る方々が美味い店ない?と聞かれたら迷わずこの店を紹介しています。
あと、川崎先生が連載中の「ひとしずく」を遅筆されている件(意地悪だなオレも)は、近々、先生の近況と合わせてこの欄で本人が書いてくれると思います。それから、いつもお世話になって恩を借りまくっている安斎さんには、最近ある話をよく彼にせっついてるのですが、どうも笑って逃げています。小樽広しと言えど彼ほどのバイタリティーの塊を私は知りません。
昨年の雪の花の変換期と、私自身の公私とも厳しかった時のチャプターを彼らを含めて、良い仲間に支えられて乗り切れたのはありがたいかぎりです。
さて、明日は梅酒と新商品のビン詰めです。
Aクラス入りを目指して頑張ります
posted by 池田さん at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

春に想う

4月に突入いたしました。新社会人や新入学やらと、転機の季節でもあります。
私もウン十年前の、入社した頃の初々しい自分を思い出し、緊張感を抱いて仕事をしていたなあと一瞬その時代を思い浮かべました(笑)
ビン詰めの生産ラインに1日中付いていた日々や、何十とあるタンクの洗浄。蔵中の清掃。米を担いでの搬入、日本酒の醸造や付随する作業の勉強etc…
どんな業界や業務もそうですが、仕事を覚えてゆかないと、自分が夢見る人生の設計図というものも描く事は出来ません。
新社会人の皆さんには、決して簡単に挫ける事無く自分の為に頑張って欲しいです。
自分の頑張ろうとする気持ちを裏切らなければ、必ず運命が好転するターニングポイントは訪れるはずです。
閑話休題。本日の作業はPB酒と超辛口の火照りの移動とオリ下げにろ過準備等でした。今日は売上も好調で、こちらも若干「春の兆し」を感じました(笑) 営業的にもいくつか面白いものが進行中であります。このご時世、バカ売れするみたいな劇的な変化はありませんけど、美味い酒、楽しい話題を少しでも提供してゆけたらいいなと願っています
posted by 池田さん at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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