2010年03月14日

未来は明るいかも

過日、北大の農学部の生徒さん二名が蔵を訪れて、酒蔵見学と小一時間ほど話をしました。
昨年の夏に私が北大の日本酒を飲む会に行った時に参加した学生さんですが、とても熱心に日本酒の現状に憂い、また舌で楽しむ姿勢は私にはとても頼もしく感じました。昨年の関西大学の学生といい、倉庫を貸している、よさこいの翔楽舞の小樽商大の生徒さん達といい、日本酒というものを、ただの致酔飲料ではなく、文化として敬意を払ってくれる姿勢に「ひょっとしたら、日本酒の未来はまだまだ光明が射せるのではないか」と思ったりもしています。
私は日本のこれからの担うビジネスは「農業」以外にはないと確信しています。
そして日本酒業界も彼ら若者の頭脳と発想が必要だともいつも考えています。彼らが恐らく色んな意味で活躍の中枢になってゆくまで、あと15年か20年。
それまでに少しでも良い形でバトンタッチしてゆけたらいいなと現在を生きる私はそう思っています。


posted by 池田さん at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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