2010年03月28日

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春のセンバツ、小樽北照高校、初戦突破おめでとうございます〓
ボクシングの亀田世界戦、浅田真央ちゃんに、大相撲千秋楽の白鳳の全勝優勝と、テレビ桟敷での話題には事欠かない土日でした。
これらを観ていて強く感じたのは、トップを走る者達の真摯な責任感の強さです。
それが見るものに感動として染み入り、強くメッセージとして心の琴線に触れるからこそ、スポーツってすごい侮れないなと思いました。
それに比べて、政治家連中の芯の無さ加減には、心底辟易しています。
失職しておよそ1年になり、その間何十社と面接を受けて、いまだ決まらずに悲嘆してる知り合いがいますが、そうした人間を救済してこその政治ではないかと私は思うのです。誰しも「働きたい」とか「何か社会に貢献したい」と願っているのに、それすら叶わぬ社会ってなんなのでしょうね。

明日より3月も最終週、私の仕事的には料理酒の18リッター詰めの充填や、リキュールの仕込みなどと今週も息つくしまもなく作業があります。
やりたい事もいくつかありますし、また明日より力を出して頑張ってゆこうと思っています。


posted by 池田さん at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

観光ウイーク

今週は前半に三連休があり、観光客の方が結構訪れました。
連休中は、札幌のクラブツーリズムさんの「ほろ酔い酒さんぽ」という企画ツアーのお客さんが約40名様ほどで4日間入り、それから水曜日にはハワイから全米日本酒会という日本酒を愛される外国人の方9人が来て、私が案内しました。蔵に来てくださったお客さんが、少しでも居心地の良い時間を過ごしてくだされば私も嬉しいです。
この観光週間で売れたお酒は、40%精米彗星の大吟醸酒に梅酒、純米原酒ひとしずくと濁り酒の「北の淡雪」、一升瓶では超辛口の「火照り」が人気がありました。
常連で来てくださる方達などは「雪の花の酒を飲んだら他のは飲まれない」などと身に余る事を言ってくださいます。お世辞も過分にありますでしょうけど(笑)
さて、私はこれから春先に向けて、飲み口のよいリキュールを何種類か開発しようと考えています。それにしても、小樽は今日も雪が降り続いて、まだまだ春遠からじです。
posted by 池田さん at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

未来は明るいかも

過日、北大の農学部の生徒さん二名が蔵を訪れて、酒蔵見学と小一時間ほど話をしました。
昨年の夏に私が北大の日本酒を飲む会に行った時に参加した学生さんですが、とても熱心に日本酒の現状に憂い、また舌で楽しむ姿勢は私にはとても頼もしく感じました。昨年の関西大学の学生といい、倉庫を貸している、よさこいの翔楽舞の小樽商大の生徒さん達といい、日本酒というものを、ただの致酔飲料ではなく、文化として敬意を払ってくれる姿勢に「ひょっとしたら、日本酒の未来はまだまだ光明が射せるのではないか」と思ったりもしています。
私は日本のこれからの担うビジネスは「農業」以外にはないと確信しています。
そして日本酒業界も彼ら若者の頭脳と発想が必要だともいつも考えています。彼らが恐らく色んな意味で活躍の中枢になってゆくまで、あと15年か20年。
それまでに少しでも良い形でバトンタッチしてゆけたらいいなと現在を生きる私はそう思っています。
posted by 池田さん at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

休み

今日は完全休養日に充てました。
しばらく体調不良でしたから、家から出かけず、うちの3才の坊主と1日遊んでいました。酒造りと子育てはよく例え話や比較の対象にされますが、私は言いえて妙だと心から思います。いま、ちょっと思い立って細菌や微生物に関する本も読んでいますが、発酵は化学であると同時に、私は良い酒を醸せた際なんかは時折「神の啓示」かなんかを感じる事があります。
ま、少々大げさではありますがね。でも、かくに日本酒とは奥が深いものであります。
さて、ちはらさきさんの歌う「雪の花」がSTVラジオのオリコンにて、なんと3位にまでなりました。良い歌なので売れれば良いなとはずっと一年前から思ってはいましたが、にしても快挙です。こうなれば頑張って1位になって欲しいです。
posted by 池田さん at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

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2月の私はもうボロボロでした。
雪あかりの路のイベントもつつがなく終えて一息つけるかなと思った矢先に、梯子から落ちて胸と顎を打ち、痛みがかなり長い間ひきませんでした。そして体力が弱ってるところに、物もらいまでできて眼科通い。さらには風邪もひき、ウイルス性の胃腸炎ときたものです。
その間にも仕事は待ってくれるわけもなく、怒涛のような作業をやってはいました。
誰も褒めてくれる人がいないので「偉いぞ、俺」と自らに言い聞かせて頑張っていました(苦笑)
3月は新学期にむけ卒業式や転勤なんかでの送別会なんかがありお酒も飲む機会も増えて日本酒も少しずつ動いてゆきます。体調はまだまだですが、気力で乗り切ってゆこうと思っています
posted by 池田さん at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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