2009年12月06日

日本酒を世界へ

数日前の北海道新聞の記事で、道産の酒造好適米の吟風をノルウェーにあるアルコールの醸造会社に3トンほど輸出したとありました。画期的な試みではないかと思います。
「北海道の米は、雀も跨いでゆく」と言われたのは何十年か前。まさに隔世の感がします。これからの日本酒はもっともっと世界に向けて面白い展開をしていっても良いのではないかと思いました。小樽とゆう街はおりしも中国や韓国、台湾などのたくさんの観光客に加えてロシアの船も往来して、キティホークなどのアメリカの軍艦から世界周航の豪華客船まで通ります。私に才覚がもっとあれば、日本酒のスキルやコンテンツをパッケージビジネスで展開してゆくのになとはいつも思っているんですけどね。もしも坂本竜馬がタイムスリップして現代を生きるなら、きっと斬新な発想と行動をしてくれるとは思いますけどね。と、ゆうのはドラマの「仁」の受け売りでしょうか(苦笑)でも、まして小樽の水は日本でも有数の名水ですし。どうしてわが雪の花は万年日の目をあたらないのかと不思議でなりません。
すいません、かなり大きく買いかぶってしまいましたm(__)m
師走の忙しさも中盤戦にさしかかっています。来年こそは、皆さんの景気も少しずつ上向きとなり、飛躍できる一年になりたいと願わずにはいられません。


posted by 池田さん at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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