2009年11月26日

盟友の男

仕事関連のネタがかなり枯渇してまいりました(苦笑)現在、私は師走に向けてビン詰め作業のピッチをあげて毎日頑張っています。
プライベートでは先日、25年来の盟友である、小林ヒロアキと奴の実家で久しぶりに雑談してきました。小林は、珠玉のエピソードの塊のような男で、例えば小樽にある「一匹長屋」というライブハウスで歌っていた頃の事。そのライブを聴いたカップルは必ず別れるという、都市伝説がありました。私も友達カップルや、付き合って間もない会社の若いラブラブだった奴等を連れて行った事がありましたが、歌を聴いてから破局までホント早かったです。
いま考えてみたら、ジャイアンリサイタルより強力だったかもしれません。
また、マジメな利き酒会と称して、雪の花のいろんな酒を飲んで結局ヘベレケになってお互い何がなんだかわからなくなったこともありました。
久しぶりにあったかの小林は、以前は、私からみても釣りバカのハマちゃんキャラだったくせに、サラリーマン金太郎ばりの「熱い男」に変身していました。それで、いきなり言われた言葉が「お前の目は死んでいる!」です。思わず、ガビーンと私はヒコウを突かれた気分になりました。忙しいからとそれだけで1日終わっていないのか?ちゃんと考えて行動しているのか!どうなんだお前は!ウリウリウリと散々いじめられましたね。
コバよ、その言葉肝に銘じておくわ。だがよ、なんか昔俺がお前に言ったような気がするのだが気のせいか?
それからお前は部下にも飲みの席で「俺はラオウだ!この高みまで登ってこい」と言っているみたいだが、お前はどうみてもジャギ位だからな。これからも雪の花東京支部・応援隊長、よろしく頼みますm(__)m
さて、公私混同はこの辺にしておいて、また明日からしばらくは慌ただしい毎日の連続です。
師走まであともう少し、不景気風は未だ吹き止みませんが、せめて皆さんお仲間と楽しく美味しい酒をひとときでも飲みたいですね。


posted by 池田さん at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

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水仕事も凍てつく季節になりました。蔵のどこに居ても寒さが身にしみます。大昔なら、この仕込み時期、水温が零度近いなか、洗米をゴム手袋を履かずにやっていても平気だった私でしたが、この数年は少しばかり軟弱になってきていました。
寄る年波には勝てないとゆうやつでしょうか?
そうそう何かの情報で見聞きした事がありますが、冷水に手を入れて耐える実験をした際に「頑張るぞ〜」とか当たり障りのない言葉を発するより「コンチクショー」なんかの悪態を吐いた方が耐久力があるらしいです。
最近友人のH君ともよく昔の話とかもするのですが、学生時代のあの時はどうだった、とか普通に話をするより「あのバカ野郎はまだ生きてるのか」とかその場にいない奴の悪口をするほうが俄然盛り上がりますしね(笑)
閑話休題。昔の話をしたわけではありませんが、この所しばらく仕事オンリーでストレスを感じていたので、ここ数日インターネットで趣味のプロレス観賞をしてました。昔はよく小樽市民体育館や札幌中島スポーツセンターで生観戦もしていて、発散しに行っていました。何かの雑誌で読みましたが、今をときめく精神科医の香山リカさんが、ジャイアント馬場さんが天龍源一郎に初のピンフォール負けをした札幌中島の全日本プロレスの世界最強タッグリーグ戦の試合をみたとゆう記述があって、私もリアルタイムでその場にいたので、なんとも嬉しく感じました。ああ、仕事のネタよりこんな話なら延々やれますね(苦笑)
明日はまさにこの季節の商品、濁り酒のビン詰めです。
posted by 池田さん at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

三階施設貸し出しの件

年末にかけての作業の忙しさと、元来の怠け性のためしばらくブログをお休みしていましたm(__)m
最近は公でも私でも、景気の良くない話しか聞きませんが、みな這ってでも、ずってでもしぶとく頑張っていれば必ずや道は開けて好転してゆくと信じて私は頑張っることにしています。
この時代ですから、勝ち馬に乗ったりできるのも極めて稀ですし、足を引っ張ったりするのも逆に足元をすくわれる事になると思います。日本酒や大きい意味でアルコール飲料の業界が手に手をとり協力しないと、パイは減る一方になるのではないか?
と、今日やっていた格安ジーンズは是か否かという討論番組をみてふと感じました。私もたまには世を憂うこともあります(笑)
さて、雪の花酒造では三階にある、通称「梁の間」を希望される方やグループに貸し出しをすることにいたしました。詳しくは小樽ジャーナルさんの記事にありますが、ホームページでも後日あらためて載せたいと思います。蔵でも現在は使っていないスペースで風情もありますので、集会や講演、展示場や催事場などにお気軽にご利用くださればと思っています。駐車場もあります。
ご利用してみたいという方は、雪の花酒造の担当、池田までご連絡してください
posted by 池田さん at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

雑感・その2

森繁久弥さんが亡くなったこの日、うちに「知床のハマナス酒」というリキュールのオーダーがありました。これはこれで追悼の意味合いがあるのかもしれないなと少しばかり不思議に感じました。
小樽は晩方より、ミゾレとなっています。積雪するのもまもなくでしょう。この季節になるとつくづく感じるのですが「雪の花酒造」とゆう酒蔵のネーミングは私は秀逸だなと思う事があります。この混迷の時代にこれからの蔵の方向性を示している気がしないでもありません。最近、とみにそう思います。
先日、雪の花OBのKさんより久しぶりに電話をもらいましたが、ひととおり話をしてから内容は小樽の景気の話へ。数日前の新聞にも載っていましたが、小樽は全国より求人率の低い北海道の中でも更に上を行く、全道で1・2を争う不景気の地域だとか。いつからこんな世の中になったのだろうと、本当に恨み節のひとつも言いたくなります。毎日忙しい中、色々とあがき煩悶している昨今の私です。
さて、ひとしずく第8話がアップされました。今回は私的にも思わず、笑ってしまう内容で、この後の展開もきっと面白くなると思います。毎回10ページとゆう制約で描いてもらってるのですが、少ないページながら川崎さんの画力と構成力にはいつも才能の原石をみる思いです。ダイアモンドに磨かれる日もそう遠くないのではと確信もしています。
なんだか今回は脈絡ない内容でした。
posted by 池田さん at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

雑感

今週は集中して、週の前半はビン詰め作業、後半でデスクワークをしていました。
我が酒蔵のK部長は、腹が減るとイラついてくると言いますが、私は最近、机に座るとストレスが溜まってしまいます(苦笑)数字より酒と格闘していた方が性に合ってるのかもしれません。
今週は初雪も降りましたし、日に日に寒くもなってゆきます。雪の花ではまたぞろ歳末に向けてお歳暮の酒を企画検討中でもあります。息つくしまも無く、稼働している私です。
ところで、日本シリーズはジャイアンツが優勝してしまいました。北海道移転してからのにわかファイターズファンの私ですが、やはり今日のこの負け方は本当に悔しいですね。
捲土重来、来期はダルビッシュも完全復活を遂げて頑張ってリベンジを果たして欲しいです。
posted by 池田さん at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

マイケルジャクソン「THIS IS IT」

どうも 川崎です。SATOさんのブログ借用させていただきます。

唐突ですが、先日マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画「THIS IS IT] を観てきました。マイケルの素晴らしい歌にダンスに、大満足、感無量の内容でした。

私がマイケルのファンになったのは、最近のことです。勿論以前から知っていたのですが、別段好きだったというわけではなく、「まあ、すごいんじゃない、かっこ良いんじゃない」程度に感じていただけでした。今では「こんなすごいパフォーマーはいない、二度と出てこない。」と思っています。

ファンになった過程はシンプルです。マイケルの歌を繰り返し聴いているうち、ダンスパフォーマンスを何度か観るうちに、彼の凄さに気付いたということです。
あの高い声の美しさ、弾むような、炸裂するような声のエネルギー。ダンスの美しさ、感情と一体になったようなあの動き、躍動と静止の妙、ポージングのメッセージの強さ、美しさ。
マイケルは澄んだ声と、柔和な動きで平和のメッセージを歌います、ラブソングを歌います。一方で濁った声でがなり、挑発的、好戦的な動きで軍隊調のアジるような曲や、怒りそのもののような曲、血生臭い曲を歌います。希望を歌ったものもあるし、喪失を歌ったものもあり、どれも強烈な説得力を有するクオリティを持っていて、心に響いてきます。

マイケルは二面性を持っていて、その矛盾がまた彼の魅力でもあるのです。

マイケルについて書きたいことは沢山あるのですが、この辺にしておきます。ただ多少なりとも興味があるのなら「THIS IS IT] 是非観に行っていただきたいです。

私は「THIS IS IT」で歌い踊る彼の進化した姿にビックリすると同時に、後年、スキャンダルやら、幼少期の心の傷やらで苦しみもがき続けていたマイケルが、何かしらの平安を見つけたのではないかと思いました。結果的にマイケルを死に至らしめた不眠、それは不安やストレスからではなく、本番前の緊張と興奮でドキドキして眠れなかったといった類のものだったのではないかと思いました。

真摯で勇敢で、純粋で最高に格好良かったマイケルは永遠です!

あと、漫画は製作中であります。近々お届けできると思います。IMG_2971.JPG「ひとしずく」よろしくお願いします。

では。今回はマイケルということで。SATOさんお返しします。


posted by 池田さん at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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