2009年10月24日

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この1週間、激務が続きブログを休んでました。
確か小説家だったろうか、誰が言ったか忘れましたが「その日起こった事を書き残さないとその日1日は死んだも同じ」みたいな事を以前書いていたと思いますが、私には逆立ちしたってムリですね(苦笑)
今週は純米酒と特別本醸造酒のろ過、ビン詰めでした。ともに今年仕込んだ酒に切り替えたので熟成具合もほどよく、まさに今が旬の雪の花おすすめ清酒です。是非ともお試しくださいm(__)m
なお明日、日曜日は朝8時半より塩谷の三国農園さんが有機野菜の即売会を行います。是非ともご家族お誘いあわせのうえ来てくだされば嬉しいです


posted by 池田さん at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとしずく登場人物の名前

どうも川崎です。
 
さて、脈絡もなく、今回は「ひとしずく」の登場人物の名前の由来を書きたいと思います。

主要な登場人物達の名前は、実は酒造りのとき使用される仕込みタンクの中にあるのです。
女主人公の「新井さき」実は乳酸菌がその由来です。乳(にゅう)音読みして英語にして「new」で「新井」、酸菌(さんきん)これを縮めて「さき」となり、「新井さき」となります。
次に営業部長の「足尾」。この由来は、実は「亜硝酸菌(あしょうさんきん)」です。「亜硝酸」頭の部分「あしょう、あしょう・・足尾」となります。
杜氏の「耕三(こうぞう)」。これは「酵素」であります。
専務の精二(せいじ)。これは「清酒酵母(せいしゅこうぼ)」の頭の部分、「清酒(せいしゅ)」から「精二(せいじ)」となりました。

仕込みタンクの中では、「乳酸菌」、「亜硝酸菌」、「酵素」「清酒酵母」などを筆頭に、通常人間の目には見えない世界の住人たちが、お互いを補いあったり、生存をかけた闘争を繰り広げたりします。

彼らは「美味しい日本酒を造りだすために!!」なんて考えてはいないのですが、彼らの奮闘が美味しい日本酒を造りだすのです。
以上簡単ですが、登場人物達の名前の由来についてでした。
posted by 池田さん at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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