2009年10月04日

酒蔵まつり一日目

酒蔵まつりの前日は終日天気が悪く、雨も降り続けていたのでどうなることかと思いましたが、肌寒い天候でしたが、見事に晴れて良かったです。お客さんも私の思った以上にたくさん来てくださいました。ありがたいことです。イベントに出演してくださいました、民謡愛好会の皆さん、小樽商大「翔楽舞」の皆さん、どうもありがとうございました。
さて今日の人気商品ベスト3を挙げるなら、やはりこのまつりの看板である吟醸原酒の秋あがりが皆さん、買っていただけました。それから、完熟梅酒がやはり強いですね。あとは一升瓶で千円で提供しました「本醸造・雪の花」が結構な頻度で売れました。今回は、日本酒もリキュールも私の美味いと思う商品を取り揃えた厳選ラインナップです。雪の花ならではの原酒や限定品もありますので、明日も是非とも足を運んでいただけたら幸いです。
本日の私は、バックステージにいたりしましたが、時折試飲してもらうコーナーにもいました。雑用も山ほどあり、あっとゆー間に1日が過ぎてゆきました
明日も忙しい1日になりそうです。今回の酒蔵まつりの模様は写真を添えて近々アップしたいと思います


posted by 池田さん at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

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酒蔵まつりの準備もまさに山場。イベントをする関係各位様がたくさんいらしたり、普通に仕事も激務だったりでつい先ほどまで蔵におりました。職員一同、成功に向けて一丸となって張り切ってています。
雪の花が酒蔵まつりなども含めて数多くイベントを行うのには理由がありまして、これは私の隠れた持論でもあるのですが、以前ものの本を読んだときに「昔は酒蔵周辺は若者達の集う、ハレの場であった」とゆう一節があって、村の祭りともなると酒蔵にたくさんの人が集まり、にぎやかに夜通し飲めや歌えの場だったり、普段でも老若男女のコミュニケーションする場だったりしたようです。
私は雪の花酒造が小樽で育み、根付く酒蔵として地域の人が楽しめて、良いシチュエーションで美味しいお酒を提供できる場所でありたいと常々考えています。だからこそ今回は晴れて成功できたらいいなあと思っています。
ところで、こないだ完熟梅酒の話題をしたからとゆうわけではないと思いますが、本州の方より問い合わせがありまして、週明けに数箱でることになりました。ここのところ、日本酒も引き合いが数件あり、少しずつうちの蔵も浸透してきてるかなあと感じています。まつりの後も、新商品や新企画も検討していますので雪の花からはまだまだ目が離せませんよ(笑)
まずは泣いても笑っても明日はイベント前日です。徹夜も辞さず頑張ります
posted by 池田さん at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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