2009年10月15日

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「鉄人」とか「働くマシン」と言われている私ですが(誰に?)実のところ満身創痍です。ここ半年ほどまとまって休んでないためか、腰と肩が常に鈍痛がある状態です。気力と情熱だけはあるのですが、前まで一人で持てた物が二人がかりじゃないとキツいとか、持久力が格段に落ちたとか、やはり年々体力が落ちてるのは実感しています。私の酒造りの師匠にあたる方は、まだまだ元気なのですが、年をとってからは大腿部の血管の手術をしたりして、それはよく酒の仕込みで身体が冷えた所為もあるんだと言ってました。どの職業も恐らくそうですが、長年仕事を続けていると身体は、だましだましやっていてもどこかでドーンと爆発するものかもしれません。毎日、湿布のお世話になっている私です。さて、最近春先や、もっと前に終売をかけた酒の問い合わせが続けて来て少し参っています。雪の花酒造は、売れない商品はこれからも集約して品種を減らして、より特化して品質のクオリティを高めてゆく方針としてゆきますので、現在改めて調整中であります。終売や新製品
のお知らせは、ホームページでも報告いたしますので、ご確認のほどよろしくお願いしますm(__)m


posted by 池田さん at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

原点となるもの

先週は「地獄の1週間」でした。
雪の花の主力商品である、要の梅酒と本醸造と純米酒が欠品間際で、ブログを書くゆとりもないまま殺伐と過ぎてゆきました。なんとか全部ビン詰めしましたが、本当に危機一髪でした。
ところで最近、私は原酒じゃないと飲んでいても満足しない身体と舌になってるような気がします。先の吟醸原酒「秋あがり」や超辛口の「火照り」に純米原酒「ひとしずく」等々、雪の花には割り水せずにそのままビン詰めしている酒が結構あり、どれも特徴のある味覚となっています。よく「純米酒しか飲まない」なんて通の方がいらっしゃいますが、日本酒本来のフォルムという意味では原酒が一番、蔵の特徴を如実に知ってもらうに良いのではないかと思っています。
さて、昨日は川崎さんと「ひとしずく」第8話の打ち合わせと、ホームページや新企画などの雑談をしばらく話し合っていました。マンガの方は、日本酒と共にストーリーのもうひとつのテーマである「小樽」の街にたくましく生きる市井の人々にスポットをあてる展開になるかもです。私自身も小樽に身を寄せて25年強になります。この街の表裏一体というか、陰と陽、もっと言うならば北海道有数の観光地と一方では斜陽都市とゆう現実の二面性に、そこはかとないドラマ性を感じずにはいられません。小樽が好きだからこそ、なにかしら貢献してゆけたらばとも考えています。まずは質の良い美味しい酒を、この地元に提供してゆくということが私の使命なのかもとも思っております。
posted by 池田さん at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

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忙しい毎日です。
さすがに今週はいっぱい酒が出た反動、プラス週末には年内最後の3連休もあるので、それなりに出荷は多いだろうから、連日のビン詰めは覚悟していた事ですが、予想以上にヘトヘトになりました。明日は本醸造・雪の花の一升瓶を充填予定です。今日は簡単ですみませんm(__)m
posted by 池田さん at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

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酒蔵まつりの後、ちょっとばかり燃え尽き症候群になってしまって、ブログをお休みしていました。
だけれど、結構今回のまつりでは皆さん雪の花の酒をたくさん買っていただけたので、欠品なりかけの酒の種類がたくさんありまして、ビン詰めの準備や作業が鬼のように続いています。これは灰になるまで働けという、何かの啓示でしょうか。否、これは嬉しい悲鳴だと受け取ることにしようと自分に言い聞かせて毎日頑張っています。仕事って、ゴールのないマラソンを走ってるようなもんですね。最近とみにそう思います。ミスチルの「終わりなき旅」が頭に浮かびました。ちなみに、私のカラオケでよく歌う曲で、フルコーラス唄って長いんだよ!とよく苦情を言われますけどね(苦笑)
世は明後日より3連休みたいですが、返上でもうひと頑張りしてから落ち着こうと思っています。
posted by 池田さん at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

蔵祭行ってきました!

どうも、「ひとしずく」を担当している川崎です。

四日の蔵祭に参加させてもらいました!その時の様子を写真で何点かご紹介したく、「酒家の心理学」の場をジャックさせていただきました。よろしくお願いします。

ではさっそく一枚目の写真です。
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このようにたくさんのお客様が来てくださいました。試飲コーナーも大忙しです。

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これはフラダンスの様子です。花より団子と言いますが、やはり同時に楽しめるのが一番ですね。

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この写真は倉庫でのフリーマーケット様子です。倉庫は大きいのです。

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こちらは蔵の三階ギャラリーの様子です。自然写真家のふなせ ひろとしさんの小樽の美しい写真と一緒に、「ひとしずく」掲示コーナーも設けさせていただきました。一話〜七話をまとめたファイルと感想ノートも置いておきました。

というわけで、今回の蔵祭りは不安定な天候にかかわらず、大盛況だったようです!小樽FCのトークショーやビンゴ大会など和気あいあい、終了時間を延長しての盛り上がりを見せたのです。
余談になりますが、実は四日の蔵祭りでは、試飲コーナーの横で、私の似顔絵プレゼントというコーナーも密かに設置されておりました。「ひとしずく」作者川崎氏似顔絵プレゼント!という張り紙の下、一人ポツンと座る私を見て、・・・正直なところ、皆さん?という感じだったようです。そんなもんです、ハハハ。それでも、何人か描かせて頂きまして、まだまだ頑張らなくては思いました。
三階ギャラリーの「ひとしずく」感想ノートには、嬉しいことにコメントが寄せられていました。そこには奇麗な字で一言、「お酒美味しかったです。」と書かれていたのでした。漫画の感想じゃないっ!!衝撃でした・・・。ではSATOさんお返しします。
posted by 池田さん at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

酒蔵まつりニ日目

今年の酒蔵まつりも盛況のうちに幕を閉じました。
「酒に宴」というのは、確かに必要だと思います。
これだけ私の想像以上に多くの人たちが、この小さな規模の酒蔵に押し掛け、お酒を美味しいと言って飲んでくださる… 日本酒の持つ吸引力といいましょうか、潜在能力を改めて間近にまじまじと感じた次第です。
一人でも多くの方が今日は雪の花酒造に遊びに来て良かったと思ってくださるならば、この仕事に携わる者として何より嬉しいことです。
そして「酒の縁」とゆうものも私は個人的に強く感じました。
今回の成功はひとえにイベントに協力してくださいました数多くの皆さん、スタッフとして2日間支えてくださいました皆さん、そして日頃より私も含めまして雪の花がいつもお世話になっている皆さんの深いお力添えで導かれたといっても過言ではありません。
人間ひとりひとりのやれる事なんてたかが知れています。これからも雪の花酒造をよろしくお願いいたします。心より感謝をこめて、本日はありがとうございました。
また「酒の宴と縁」を最大限生かせたイベントをこれからも企画して喜んでいただきたいなと考えております。どうぞお楽しみにしていてください
posted by 池田さん at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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