2009年09月16日

ひとしずく・黎明期〜その3

不朽の名作、映画「ゴースト」の主演男優、パトリック・スウエイジさんがお亡くなりになりました。私が当時好きだった子と初めて映画館デートで観た映画がこの「ゴースト」。今年は三沢光晴さんといい、マイケル・ジャクソンさんといい、酒井ノリピーといい(これは違うか)なんだか自分の青春の記憶の断層が遠くに去ってゆく感じがして凄い寂しい限りです。
私の本日の作業はビン洗い。四合ビンを中心に2000本ほど洗いました。
さて、ひとしずく黎明期の第3回目。小樽市の記者クラブにネットマンガを描いてくれる人求むの投げ込みをしてからの話です。
新聞社は小樽ジャーナルさんをはじめ、北海道新聞や毎日新聞など4紙が全道版で載せて頂きました。あとHBCラジオで毎日放送している「カーナビラジオ」さんでも生放送でうちの女性スタッフOが出演して宣伝してもらいました。最初「え〜っ!私なんて絶対ダメですぅ」と言っていたOでしたが、私は彼女が写真映り悪いんでイヤですぅ!と言いながら常にど真ん中にいてピースしているタイプだと前から確信したので迷わず出演させて、結果、難なくこなしました。実は私も以前ラジオに出た事があり、蔵の皆に「一歩間違ったら放送事故だ」と大笑いされた過去があるだけに、彼女の強心臓ぶりには頭が下がります。その後もいろんなメディアが来るときにはOに出演させたのは言うまでもありません。
ちなみにマンガの募集要項は「酒か小樽をテーマに16ページの作品で送って欲しい」として、締め切りを4ヶ月先の7月31日としました。さて、新聞に載ってからの事ですがネット住民の反応は本当素早かったです。
「この蔵はマンガを舐めてる」
「二度とここの酒は買わない」
「企画者に夏子の酒を送ってやれ」等々。それを読んで私は「うぅっ…ネット、マジに怖ぇ〜よぉ!!」と3日ほど凹みました。
でも本当の敵?はすぐ身近にいたのでした(明日に続く)


posted by 池田さん at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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