2009年09月15日

ひとしずく・黎明期〜その2

私が日本酒のマンガをホームページで流したいと考えてから次の打ち合わせの事です。以下、その時の会話を若干の脚色を加えて?忠実に再現しました。
私「(呆れられるかと思いながら)とゆうわけでマンガをネットで連載出来たらと思うんだ」すると制作してくれる行動派の好青年のAさんは 思いの他、目を輝かせて「面白いじゃないですか!是非やりましょう!」と意外な答え。後日、一緒に飲んだ時に聞いたら、昔似たような事を考えて実現させようとしていたとの事。Aさん、あなたのバイタリティはそのうち絶対、花開くと思います。あと、うちの緩い性格の女の子2人組もそれなりに好感触だったようです(たぶん…)
O「それなら美男美女がたくさん登場するマンガがいいなあ〓」
I「ねえねえ、私実はマンガ描けるんですよ(そう言って落書きをはじめるI)」
私「……描く奴は募集をかけてみようと思うが」
A「それなら小樽市の記者クラブに雪の花酒造がマンガ作家を募集と投げ込みましょう」O「やっぱりジョジョみたいなストーリーの話がいいなあ」
I「ラブストーリーでしょ、はいケッテイ〓(まだ落書きしている)」
私「……やっぱ、酒蔵だから日本酒のマンガで小樽を舞台にしないとマズイかと思うが」
A「そうと決まれば善は急げですね、時間無いですよ」
そんな感じで、昨年3月中旬、ホームページが完成して、WEBコミックを描いてくれる作家を募集することになったのでした。この項、まだまだ続きます。また明日。今日は来週のシルバーウイークの前でかなり酒が動いて嬉しかったです。やはりたくさん出荷があると張り合いもありますね。この月・火曜は売り上げ的にも好調でした。明日は酒とリキュールを充填するのに、ビンが底を尽きそうなので、1日洗ビン作業に撤します。


posted by 池田さん at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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